モールの広場ショッピング特定商取引法


会社案内

〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町46−1
電話:0596-22-2418  FAX:0596-28-4812
e-mail:fujiya@kaigisho.ocn.ne.jp
(営業時間)8:00〜19:00(本店) (定休日)年中無休
(創業)明治初年  (代表者)藤波俊也

藤屋窓月堂は、和菓子は文化であり、生活にゆとりとうるおいをもたらすものであるとの認識のもとに、お菓子の色、形、味にこだわって、真心を込めて謹製させていただいております。そして、餡こそ和菓子の生命であると考え、北海道産のうずら豆、小豆を仕入れて、一貫して自家製餡しております。
また、最近求められている食品の安全確保に努め、原材料を厳選するとともに、製造工程の衛生管理および成品の商品管理に充分意を尽くし、適正な販売価格の設定で、お客様のご満足がいただけるよう努力しています。

藤屋窓月堂は、明治初年に創業、伊勢神宮の内宮門前町である「おはらい町」に暖簾をまもり、地域の皆様や参拝される方々のご愛顧をいただいてまいりました。現在、本店(おはらい町)、本館(国道23号線沿)、宮町支店(市内宮町今ノ社前)の直営3店と卸売先数社で営業しております。商品は、創業以来のメイン商品の「利休饅頭」をはじめ、守武の松(とら焼)、季節の上生菓子、朝生菓子、棹菓子、羊羹、カステラ、ブッセ、焼菓子、落雁、慶弔用引菓子、紅白上用饅頭、鯛菓子、赤飯等、和菓子全般にわたって製造、販売させていただいております。

本店
本 店

本 館


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商品案内

                         *利休饅頭*

利休饅頭 明治の初め、伊勢の茶人達が千家の宗匠を招き、大神宮献茶会を催した折、弊店が宗匠好みの饅頭を謹製し、お茶の伴に用いたところ、その床しき風味に感じ「利休饅頭」と付けられた。昭和26年11月、昭和天皇、三重県御巡幸に際し献上。平成2年11月、天皇陛下御即位による神宮御親謁に際し献上の栄を賜わる。紅白2種類あり、紅は小豆こし餡、白はうずら豆こし餡。
*守武の松*
荒木田守武は、室町時代末期の内宮神官で、連歌、俳諧の道に造詣深く、天文9年(1540年)「飛梅千句」を独吟し、俳諧の祖と仰がれています。その邸跡が、弊店本店裏にあり、「守武の松」とよばれる老松がありましたが、今はその姿はありません。弊店では、その老松の幹の模様にちなんで、とら焼「守武の松」を創作させていただきました。黒砂糖の皮で、うずら豆つぶ餡を包みました。 守武の松
                         *棹菓子 4種*
棹菓子

左から 五十鈴栗、神風館、宇治橋、古殿地
ご贈答用に、また、伊勢神宮ご参拝のお土産にと、伊勢にちなんだ4種類の棹菓子を創作させていただきました。
 1)五十鈴栗
  栗入り羊羹の上に小豆そぼろ
 2)神風館
  小豆粒餡、上用、柚子入白小豆桃山の三層
 3)宇治橋
  伊勢芋入りの薯蕷羹の上に黄味餡をのせました。
 4)古殿地
  栗入り餡、黄味餡、小豆時雨の三層から成り、
  表面に松の実。